紅椿が好き

司法試験舐めてた私だからこそ、さくっと受かった人との違いを意識しながら、司法試験受験3回目の合格を目指す

手続法の論点の選択ってどうするの?

答練の添削が帰ってきて…

 

勉強不足で書けなかった部分は、やってくしかないのですが、

まあまああったのが

「結構できたぜ!」と思ったのに50後半〜60くらいの点数で、中身を見ると

 

「全体的によく書けていたが、筋を違えているので、点数あげられませんでした」

 

いやほんとゴミ答案ですみませんって感じなのですが

職務質問でなくて、所持品検査で書くべきなのに職務質問だけで書いたりとか、

加害目的略取落としたりとか

論点間違えがちなんですよね。

 

 

 

これは、拾うべき事実がわかってないからなのか

(この事実からは、所持品検査を想起すべきだという感覚が養われてないことが問題)

論点自体の理解が足りないのか
(論点わかってたら間違えないもの)

複数の論点同士の関係がわかってないor染み付いてないからなのか
(「職質でてきたら、当然所持品検査につながると思うやろ」)

はたまたそのどれもなのか…

 

よくわからないです。

ああこわい。

筋違えるの超怖い。

 

間違えない人は、どうやって、その論点を選択してるのでしょう。

 

どういう意識で勉強したら解消されるのでしょう。

 

民事系だと、効果から、訴訟物選択すれば良いじゃないですか。

他はどうするのー?

刑法、罪名違ったら全然あかんやん。。

法益法益なの?

刑法と憲法は、法益から考える気がする。。。

 

じゃあ手続法はどうするの???

メニュー表入れとかなあかんの?

 

誰か教えてーーー

ゼミ後に試したこと

先日、出身ローの企画した、公法系懇話会なるものに参加したときに

「事実評価ゲームいいよ」っていう話を教授にされました(准教授か

 

試してみたら、楽しくて、気分転換にもなるし、事実評価のプロセスを改めて考えさせられて興味深かったので、メモします。

 

ゼミ後にして良かったなあと思ったのは

①しんどいゼミ後の楽しみになって、モチベーションが上がる(と思う

②時期的にメンタルしんどいからこそ、楽しんですることに意味がある

③一人でするより、他人とした方が引き出しが増えて効果的

の3つの理由からです。

 

やり方は

①視界に入った人から、適当にお題となる結論を決める。

ex「あそこの白い服の女性は「モテる」」

②交互に、その評価に結論づけるために、いろんな事実を評価する。

「黒髪ロングだから、女性的な外見的魅力がある」

「携帯を見ながら会話してるけれども、聞くときは前のめりの姿勢を取っているから、親身に話を聞く人だという印象がある。だから対話者は、内面的魅力を感じる」

とかそんなこじつけであーやこーや言うというシンプルな遊びです。

 

改めてものは言いようやなあと思ったし、

人と一緒にやると、「そこを拾うのか」という事実が出てきたり、「そう評価するのは無茶やろw」っていうのも楽しいです。

 

今後もゼミ後にやろうね〜って話になりました笑

そんな遊びの話でした。

最近意識していること

わからない論点が出ると、規範の定立ができなくて、答案上で右往左往してしまう。

そうすると、三段論法が崩れたり、余分なスペース時間を割いてしまって、自爆、ということをまましがちでした。

自分でも「やばいな」とは思ってたのですが笑

 

何通か答案見てくださってる方に

「迷いが見える、択一通った受験生にそんな知識の差があるとは思わない。

 わかってないところを上手く誤摩化すことができるかできないか。

 規範のところで右往左往していると、わかっていないことが丸見えになる。」

という指摘を受けました笑

 

なるほどなあと思いました。

最近は「もうそれなら、趣旨だけ書いて、規範はさくっとでっちあげよう」と意識しています。

倒産法の過去問解いてて、右往左往してしまい、枚数足らなくなったので

改めて、意識的にしようと思いました。

恐怖

先ほど倒産法演習ノートをしていたのですが

 

5.3億円に、その5%を足したものが計算できなくて、いよいよヤバいと思いました。

 

0.05でなく、5かけてるし

5.3億に足してないし。

 

最近疲れてるのかなと思います。

こわいこわい。

添削していて、言われたこと・やってみること

(1)「クローズドクエスチョンの設問の場合には、見出しで結論を書く」

「取調べ①が適法であること」

「実質的逮捕にあたらないこと」など。

採点委員は読み直さない、その日200枚目の答案に当たれば、読みづらければ、それで終わり。最初に結論を書いていれば、ある程度補って読んでもらえる、ということです。

 

(2)「規範はなるべく短く書く」

これ、いろんな人に言われます。

規範長く書いてるとき、馬鹿らしいって思いますもんね、自分でも。

 

(3)「構成の段階で、設問の形式と、結論が一致しているか確認する」

書いてるうちにずれちゃったりするから、気をつける。

 

(4)「優秀答案から評価の仕方を学ぶ」

結論に有利な事情、不都合な事情

で問題文を色分けすると、不利な事実も落とさなくなる。

さらに、優秀答案を読んで、

その答案が拾った事実、その評価にマーカーすると、

「こういうときに、こういう評価をするのか」という引き出しができる。

色分けしたものをご飯食べながら見るだけでも違う。

 

マーカー、買ってきました、今日からやります。

受かったらしたいこと②

来年の春は、いちごビュッフェに行きたいです。

ヒルトン、ウェスティン、リッツあたりで3回は行きたいです。

 

あと、お花見も行きたい。

 

受験生していると春を楽しめない。

 

静かにでも、わいわいでもいいから、日本酒あおりながら桜見たいな〜

へこんだ日

答案を見てくださっている弁護士の方が、あてはめの参考にって書いてくれた文章が凄くてとても凹みました〜〜〜

 

あ〜〜〜〜

3時間くらいは落ち込みました。

 

 

 

でも、全部ここからひっくり返す!

ぶっ飛ばす!

って姿勢でやるとき一番力を発揮できるタイプだと思うので

頑張ります。

 

うおおおおおお