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芋焼酎は紅椿が好き

司法試験舐めてた私だからこそ、さくっと受かった人との違いを意識しながら、司法試験受験3回目の合格を目指す

添削

今日は弟の親友で、優秀な成績で69期になった知人に答案を添削してもらいました。

教材は、刑法事例演習教材。

去年一度しているので、2回目です。

 

優秀な方の再現答案を読んでいると、要らないこと書きすぎだなあ…と思うので

「事実の優先順位をわかっていないから、余計なことを書き過ぎて時間がなくなる。あてはめの無駄とか、無駄な文章とか、なるべくコンパクトに書きたいと思っているので、そういうところもチェックして欲しい。あと、字の汚さが大丈夫か見て欲しい」と自己申告して、お願いしました。

 

内容的には、一度書いているので、論点は知っているし、解説も見た上で、自分の答案読み直した上で「ここがよくわからん」というところはそういう書き込みをして、お願いしました。

 

今までは、「よくわからないけど、とりあえず答案見て欲しい」とお願いすることが多かったのもあると思うのですが、そういう形式でお願いして良かったです。

もちろん、あちらが気づいたことを指摘もしてくれるんだけど、

自分が気になっていたことが解消されるので、気持ちいいです。

 

添削って、やっぱり申し訳ないし、ドキドキするし、それなりにストレスがかかるけど、お願いするだけでなく、内容的にも積極的に行かなきゃいけないな・・・

そんなことを思った時間でした。

 

褒めてもらったのは、三段論法ちゃんとしているってことでしょうかね…ありがたいありがたい。

 

同じ人に再来週も見てもらえるけど、何が良いのかなあ。

過去問…