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芋焼酎は紅椿が好き

司法試験舐めてた私だからこそ、さくっと受かった人との違いを意識しながら、司法試験受験3回目の合格を目指す

模試と「一元化」

TKCの模試を受けています。中日です。

去年辰巳受けたし、本試験も3回目ですが、今年はTKCと辰巳の2個受けます。笑

 

よく聞く「一元化」について備忘のための記事です

 

百選でも、自分で作った論パでも、判例六法でも択一六法でも、趣旨規範ハンドブックでも何でもいいから、一元化しなさいってよく聞きます。

直前に回せるだけのコンパクトさに…と

 

それ聞いて「なるほどな!」と思ってまとめた論パ使っていたのですが…

 

勉強方法も教えてくださってる方が

「模試は、休憩時間にさらえるだけの一元化が済んでるかのチェックの機会でもある」って言ってたんですよね〜

 

それ意識して確認してたら

意外と、勉強してたら、新たな紙が出てきたりしてて、一元化したはずの科目がバラバラだったりするんですよね…笑

 

私が本番前にチェックすべきなのは、

①各科目の落としやすい論点・視点(事実の評価含む)のチェックリスト

②忘れやすい論点・定義を特にまとめたもの

③論証まとめ

だなと最近思っていたのですが

 

民訴は①作ってなかったし、公法系は、①②いずれも作ってなかったし

最近勉強したことが反映されてなかったりして、一元化されてなかったり…

 

あんまりまとめ作成の時間をとってなかったのですが、

辰巳まであと26日、ここからはちゃんと毎日勉強したことをまとめに反映する時間をとろうと思いました。

 

大抵、裏紙に書いたり、付箋に書いたりしてるのですが、

自作一元化論パのファイルに付箋貼ったり、クリップで紙を止めといて

元のデータをまとめなおす、っていうのが私には合ってる気がします。

 

趣旨規範ハンドブックも持ってるのですが、分厚くてB5とかよりは

薄くてA4サイズのが好きです笑

 

休憩時間ってほんとあっという間やなーと改めて思ったので

そんな話でした。