紅椿が好き

司法試験舐めてた私だからこそ、さくっと受かった人との違いを意識しながら、司法試験受験3回目の合格を目指す

旅行記⑥5/28 ミュンヘン→ヴェネツィア

実は私はずーーーーっとヴェネツィアに行きたかったのです。

 

漫画のARIAのイメージやったり

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ターナーの絵やったりで

 

さぞ美しい街なんやろなと思っていました。

そして、大雨のたびに軽く海に沈んだりしていたので、「早く行きたい、絶対に行く」と決めておりました。

 

ただ、一緒に海外旅行する人もタイミングもなかなか無く、5年くらい経っていたのです。

 

今回旅行に行くかどうかを決める段階で「ドイツか…そんな興味はない*1けど、イタリアやフランスをハシゴできひんかな…」と思い調べたところ、ミュンヘンからヴェネツィアまでユーロシティ一本でいける((7時間かかります))))ことを知りました

 

 

そんなわけで、ミュンヘンヴェネツィアへの移動は旅の柱でした。

 

 

無事、電車に乗るも…座席どうしたら良いかわからない…!!

 

私は乗車券だけ買っていたのですが、ユーロシティは座席券も購入しておくべきでした。

 

座席の上部に、区間が書いてある紙があれば、その座席はその区間の間、予約席なのです。

窓側の席は大抵予約が入っていました。

よくわからず、苦労しました…

景色見たいなら、席も取るべきですね〜

 

予約はDBアプリからしました。

Deutsche Bahn: bahn.com - your mobility portal for rail travel in Germany and between Germany and neighbouring countries.

これは、国内移動でも重宝しました。

日本でいう乗り換え案内アプリで、予約もできるのです〜便利!

 

途中、近くの席に座ってはった日本人のおじさまとお話していました。

 

出張3週間の間、日本語聞けないから、日本人と喋れて楽しいよー!ストレス発散になる!と仰っていました

 

「そう言われてみたら、私、特に日本語恋しくないな???なんでや??」と思ったのですが、司法試験ヒッキーしていたので、他人と喋るの自体が楽しくて仕方ないんやなと思いました笑

 

ユーロシティの端から端まで7時間乗りっぱなしでしたが、途中ライン川添いの城もいっぱい見れて、面白かったです。

山と川に挟まれたところに、城作って、まるで関所みたいやな、と。

 

ドイツは、民族がいっぱいいるから中国同様、他の他民族の侵入から領土を守る、ということが必要やったんやろうなと思いました。

そりゃ大ドイツ、小ドイツで揉めるわけだよな〜〜などと思いました

 

違うのは、中国は平原だけれども、ドイツは山が多いことでしょうか。

万里の長城までは要らないのか。

 

山っぷりは、中国山脈を、スーパーやくもで抜けて行くときの風景と似ていました。

 

事前に読んでいた本でも、ドイツには森のイメージがある(日本のが森面積は多いらしいですが)、森が家畜を放したり、薪を集めるための生活の場だった、ということが書いてありました。

なんだか日本に似ているなーと安心しました。

 

もうドイツは去り際やったんですけどねw

 

そんなこんなで、昼3時くらいにヴェネチアに到着しました!!!!

うわーい!!!

https://twitter.com/yuhka624/status/868807590070943744

 

潮の香りがするーーー

 

太陽が反射して、波がきらめいてるーーー♡

 

 

ベネツィアの街は、水上バスと徒歩がメインで、タクシーはないのです(水上タクシーはあるみたい

水路が入り組んでいるので、ホテルの最寄りのバス停を確認して…

 

バスの1日パスを購入!

 

さすがベネツィアは観光地だけあって、どこでも何でもカード使えました。

めっちゃ便利。

バスのカードも、カードで購入です。

 

icocaみたいな感じで、ぴっとしてバス停に入場します。

 

水上バスはね、運転手さんが、バス停に寄せて、運転手さんじゃないけど停車させる人が、縄をひっかけるんです…

 

くるくるっとかけて、その反動が終わって初めて、バスがバス停にくっつくんです!!!

 

 

それが美しくて、ベネツィアにいる間はずーっとそれを見ていました。

職人技ってたまりませんね…

 

バスに乗ったら乗ったで、日差しは強いのですが、波の煌めき、潮の香り、船の揺れ、、、どれも心地よくてぼーっとしていました。

 

バス停に近づくために次のバス停のアナウンスが入ります。

 

20分くらい乗って思いました。

 

「これ、合ってる?地図読み間違えたのでは?!」

 

慌てて降りて、気づきました。

 

当初の読みで、合ってました。

 

ベネツィアのバス、京都のバス並みです(たとえがわかりにくい

 

難しいです。

気をつけてください。

 

私は、水上バスめっちゃ気に入ったので、もうあまり気にせず乗って、乗り換えまくってました。

 

へっへっへ…

 

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">もうスーツケース持って歩くの嫌だああああ水上バス難易度高すぎィ</p>&mdash; ゆーか (@yuhka624) <a href="https://twitter.com/yuhka624/status/868826886377541633">2017年5月28日</a></blockquote>
<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

 

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">可愛い姉妹と話してたら水上バス乗り間違えた。。ブロッコリーが嫌いでアイスが好きなんやて。 <a href="https://t.co/JSd8uEMrTn">pic.twitter.com/JSd8uEMrTn</a></p>&mdash; ゆーか (@yuhka624) <a href="https://twitter.com/yuhka624/status/868824564465364992">2017年5月28日</a></blockquote>
<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

 

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">よう道間違えてめっちゃ水上バス乗ってたから、まだ波の上感ある</p>&mdash; ゆーか (@yuhka624) <a href="https://twitter.com/yuhka624/status/868931412128354304">2017年5月28日</a></blockquote>
<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

 

わざとですよ、わざと…

 

ベネチアには一泊しか滞在しないけれど代わりに、昼着いて、夜に出る、というプランを立てておりました。

なので、ホテル

https://www.booking.com/hotel/it/domus-ciliota.ja.html?aid=304142;label=gen173nr-1FCAEoggJCAlhYSBViBW5vcmVmaHWIAQGYARW4AQfIAQzYAQHoAQH4AQiSAgF5qAID;sid=a6403a3d09cc7cb918917f7380b5a149 に荷物を置いて、オススメのご飯屋さんを聞いて、出陣!

 

することとして事前に決めていたのは

・ゴンドラに乗る

ジェラートを食べる

・イカスミパスタを食べる

・ティラミスを食べる

 

迷っていたのは

・オペラを見る

これは結局しなかったのですが、行っておけば良かった。後悔しました。

ベネツィアにはモーツァルトの有名曲の初演も飾った、有名な劇場があるようで、行っておけばよかったなーと大反省です。

ローマでオペラ観に行ったけど、教会やったし、絶対劇場を見ておくべきでした…

 

 

 

そんなこんなで、とりあえず最優先事項の、ゴンドラには乗りたいけれども、夕陽が沈む前が最高なんじゃない?!と思い、美術館にいくことにしました。

 

ベネツィアにはいっぱい現代美術館があるみたいで、現代美術大好きマンとしては、もう行くしかないよね…と張り切って行きました。

 

…で行った、美術館の名前、覚えてない。

なぜなら、旅の荷物は少しでも減らしたかったから、行き終わった旅行地の地図はちぎって捨てていたから…

 

 

いやー、地図くらいは記念に残しても良かったかも。

まさか携帯すられて、写真なくなるとは思っていなかったから…笑

 

まあそんな話はいいのですよ。

 

2つの美術館共通のチケットだよーと言われて「いやいや、もう閉館やん。一つだけのん売ってくれ」と言ったところ「明日でも行けるねん」という回答。

じゃあ明日行くわ、とチケットを購入しました。

 

ちょうど、彫刻を海に沈めて、色々貝とか諸々ついたりしたもの(名前をど忘れした)に着色したものを展示していました

 

ギリシャ神話モチーフだったり、ガンダムだったり、ツタンカーメンだったり、色々なものを海に沈めていたようでした

 

「これが!!」というものは、あまり覚えてないのですが、メデューサや、ギリシャ神話の、美しい乙女が人食い魚の生け贄になるすんでのところで英雄が空から助けに来る、というありがちなモチーフが迫力満点でした。

 

制作過程のビデオも上映されていて、それを見ていたのもあると思うのですが、ベネツィアの海の底で、波によって、彫刻達が削られ、育まれ…というイメージが強く残りました。

 

いやー、写真ツイッターにあっぷしておけばよかった!!!(泣

 

なかなか派手な彩色がされていたのもあって、楽しかったです。

 

時々は椅子に座って、ぼーっと眺めて。

 

閉館時間(18時くらいかしら)になったので、外に出ました!

 

スペイン、ドイツもそうでしたが、5月は日が長く、9時くらいまでは明るいので、とりあえずジェラート…そして8時くらいにゴンドラに乗れば完璧かしら!?という計画を立て(後に完璧でないことがわかりました)、ジェラートを求めに出ました。

 

アンジーが通うジェラート屋さんがあるということでそちらに。。

 

アンジーお気に入りらしい檸檬味…美味しかった…(ミーハー

 

美味しかったんだけども、他の人たちは何人かで買いに来ていて

「どの味にする?」「一口ちょうだい」と楽しそうなやり取りをしていました。

 

晩ご飯でもそうだったんだけど、ベネツィアのご飯では、一人旅の寂しさを感じましたね。

 

ちょっとしんみりしつつ、お土産物屋さんに入りました。

ベネチアンガラスのお店です。

 

ワインのボトルキャップや、ピアス、ネックレスなど色々あったのですが、一番美しいと思ったのは、カフスボタン

 

10€くらい(日本で買ったら5000円くらいするみたい)やのに、とっても綺麗で可愛くて、お土産に購入しました。

一つも手元に残してないのが残念なくらい。

 

ベネチアからの男性向け土産はベネチアンガラスのカフスボタンが軽くて、お値段も手頃で良い気がします〜

とても美しかったです。

 

ベネチアングラス カフス - Google 検索

私が買ったのはこんなやつ。

 

 

自分へのお土産は買わず。

ぴんと来なかったんですよね…

 

 

そしてゴンドラへ!!!!!

ここで大問題に気づきました

 

(もう長過ぎてアレなんで続きはまた今度。

*1:今はあります