紅椿が好き

司法試験舐めてた私だからこそ、さくっと受かった人との違いを意識しながら、司法試験受験3回目の合格を目指す

合格者相談会

途中まで書いて置いてました。

以下、ローの合格者相談会に行っての日記です。

 

 

昨日はローの合格者相談会に行って来ました。

 

合格者の数だけやり方があるな〜と思いました。

 

百選全部読む必要ないマンも多かったけど、私は「読むくらいはするべきでしょ、事案と判旨まで全て完璧にしろとは言わないけど」くらいに思ってました。

 

それは、このブログのどこかでも書いた気がするけど、「筋を違えるのは何故か」という問題に当たり、ツイッターで何でやと呟いたとき「司法試験の問題は判例を下敷きにせざるを得ない」「そしてその判例は百選など、皆が知ってる判例から出すことになる」というメッセージを受け、それに納得したからです。

 

 

私は二回落ちて、自分の頭を過信するのはやめたので笑、百選は結構回した気がします

 

直前なんかは、まずは30分で50個くらい読むというのをしてた。そういえば。

次の日は30分で1〜70くらいまで読める。

その次の日は、1時間で100まで読めて、更にその次の日には1時間で全部読める…

 

そうすると、試験前日にまとめ+百選読み返せる…

 

そんな感じに仕上げてました。

 

 

「どうせ忘れる」からこそ、穴作りたくないし、現役より隙がなくして当たり前、みたいな意識でした。

 

 

去年の3月から本気出して勉強して、去年はギリギリアウトだったので、そのまま勉強すれば1500番くらいにはいけるとは思っていました。

 

しかし、今年は1250人になると思っていたこともあり、

「1250番以内に絶対に入る」

「体調や、問題のヤマでの当たり外れの影響を受ける1000〜2000人にはならない」

ということを目標にしていたので、そこから逆算した目標をしていました。

 

(いちにーさんには「1番を目指した方が良いよ」と言われました、がこれは唯一採用しなかった、できなかった合格者アドバイスです笑)

 

昨日の合格者相談会では、逆に、そういう目標から逆算しなくてもやっぱり受かるよなーということを思いました。

 

 

なんであの人が落ちて〜〜とかいう話題が見受けられました。

私は自分に関しては、インプットもアウトプットも、そもそも絶対的な勉強量も足りてなかったし、勉強方法もいっぱい改善の余地があったので「落ちたからには、落ちるべくして落ちた」と思っていました。

落ちる理由は一つじゃなくて、複数あるはずだ、という心構えでした。

 

もちろん体調めちゃくちゃ悪くて落ちたという方もいらっしゃるだろうけど、私に関しては複数の要因が重なっての不合格でした。

 

 

落ちた人の中には、あと少し勉強量が足りなかったという人もいるんでしょうけど、、ぜひ来年は余裕のリベンジをかまして欲しいです。

 

勉強法は向き不向きがあるので、私はこれが合ってた合わなかったくらいしかいえないけれども、答案添削はできるはず。

 

自分の勉強もするけど、やっと得られた他人の世話焼きチャンスなので笑、協力させて欲しいです。