紅椿が好き

司法試験舐めてた私だからこそ、さくっと受かった人との違いを意識しながら、司法試験受験3回目の合格を目指す

出身ローのキャリアプラン何とか会に行ってきました

本当は、京都大作戦(以下「大作戦」という。笑)に行くつもりの週末だったのですが、

チケットをとり忘れ→今年から転売対策で顔認証チェック…ということで、全くチケットを入手することができず、週末の予定ががら空きになったので、就活イベントに参加することにしました。

 

夏は、大作戦から始まる、という認識だったのですが、今年は仕方がないですね。

最近は、CDが売れないから、アーティストもCDでなく、ライブ(体験)を売らなければならないということで、アーティスト主催のフェスも増えました。

10-feet主催の大作戦は、今年で10回目、アーティスト主催のフェスの先駆け的存在です。

私は、音楽が好きで、色々なフェスやライブに行きますが、その中でも、大作戦はとびきりファンのマナーが良いです。

10-feetがMCで「ゴミのマナーがあかんかったから開催できなくなってしまったフェス、いっぱいある。」「転んだ仲間、体調の悪い仲間、助け合って、最高のフェスにしよや」ということを毎回(大作戦では、10-feetは2日間両日とも出番があるので、「毎年」ではないのです。)呼びかけます。

アーティスト主催のフェスなんだなあ、と思います。そして、マナーが悪い人ももちろんいますが、それをカバーするだけの人がいっぱいいるのが素敵なフェスです。

内容ももちろん素晴らしくて、10-feet自体が、ミクスチャーロック(メタル、ヒップホップ、ラテン、レゲエ、スカなど、ジャンルを気にせず、取り込んでいくロックだということです。わからなかったらwikiってください)ですので、ラインナップが豊富です。

毎年、ヒップホップグループだったり、湘南乃風だったり、複数の「これロックフェスちゃうん…?!」というアーティストが入っています。

私は、大作戦きっかけで、Rhymesterや、fire ballが好きになりました。

 

何って、来年は絶対に行きたい、ということですw

ああ、悔しい。

 

 

そして、タイトルの件です。

昨日のイベントは、公務員就職の説明と、企業法務・企業内弁護士就職についての説明を、転職エージェント?がするという会でした。

公務員には興味がないので、後半(の更に後半…遅刻しました)だけ聞いたのですが、去年あった、ロー出身の女性の、縦の繋がりを作ろう!女子会の方がためになったなあ、という印象でした。

 

その女子会は、三振して法曹を諦め、司法書士行政書士として開業している方、市役所で条例作っているという方、企業内弁護士として働いている方(生え抜きで同じ企業に勤め続けていらっしゃる方でした)、弁護士・検事として働いている方、色々いらっしゃいました。

更に、結婚している方、していない方、子どものいらっしゃる方、いらっしゃらない方など色々いらっしゃって、ぼんやりとですが、この先の人生結婚したいのかしたくないのかなどと考えるきっかけにもなりました。

 

昨日の何とか会は、「可能性はできるだけ広げたところから始める」「消去法で考える」というところは、取り入れようと思いました。しかし、そんなところかなあ、というところです。

 

何せ、私が弁護士としてしたいことは、まず大きく3つあって、企業内弁護士は、それらのどれもできないから、魅力は現時点では感じません。

しかし、将来的に、人生のパートナーを選んだときに、企業内弁護士という選択をした方が合理的であるとなれば、そういう選択をすることもあるでしょうし、行ったこと自体は良かったかなと思います。

 

今年の就活は、去年より早いよ、というアドバイスを企業法務系の弁護士事務所に所属してらっしゃる弁護士さんから頂きました。

その方は、私が企業法務をしたいというわけではないことをご存知ですが「面接の練習にもなるし、面接は数をこなした方がいい。もし内定もらったらラッキーくらいでとりかかって、損はないよ。」と教えてくださいましたし、その通りだな、と思うので、興味のわきそうな説明会には参加していこうと思います。

 

という、うすぼんやりとした就活のお話でした。

大作戦の熱意との差が凄い。