紅椿が好き

司法試験舐めてた私だからこそ、さくっと受かった人との違いを意識しながら、司法試験受験3回目の合格を目指す

旅行記⑦5/28 サンマルコ広場は「ちょうどいい」ヴェネチア

ゴンドラ乗りに行くでーー思って、気づいた問題点。

 

 

ゴンドラは通常料金35分80€なのに

20時すぎると、100€になる

 

 

20€って、約3000円。

 

いやそもそも、10000円かけてゴンドラ乗るのでさえ「死ぬまでに必ずしたいことだから!!」と自分を奮い立たせての気持ちやのに、100€て…

 

 

ゴンドラ乗り場で交渉することにしました。

拙い英語は関西弁にかえてお送りします。

 

 

私「20時過ぎてますよね…?」

 

乗り場の人「…過ぎてるね」

 

私「私、ゴンドラどうしても乗りたいんやけど、100€は高いねん。一人やねん!一人には高いねん、ゴンドラ乗るためにヴェネチア来てん。一生に一回乗りたいと思って来てん。30分90€で乗せてくれへん…?」

 

人「んー…ちょっと待ってな!」

 

 

 

 交渉成功ーーー\( 'ω')/ウオオオオアアーーーッッ!!!

 

 

 

ヒャッハーーーーー

 

 

 

 

ゴンドラに乗りました

 

周りを見ると、皆大抵3〜4人です。

ゴンドラって高いから、、、一人で乗ってるやつなんて、まあいません。

でも、私はここで乗らなければきっとめちゃくちゃ後悔するから乗るのです!!ヒャッハーーーーー

 

 

 感想は、結論から言うと、乗って良かった!

非日常的な、ゴンドリエーレの日常を感じました。

 

細い水路を、ゴンドラで行き来するのですが、基本左側通行。

右にあるオールで漕いで、壁との距離感は左足で調整する。

 

トントン言ってるなー思ったら、足で壁ついてました。

 

歌ってくれるゴンドリエーレ?(ゴンドラ漕ぐ人、確か)もいるみたいですが、私はそこまでリクエストできる立場ではないので、歌はなしです笑

 

https://twitter.com/yuhka624/status/868902063140474880

 

 

とはいえ、口笛吹いてはりました。

 

もう自転車漕いでるくらいのテンションなのでしょうね笑

途中自撮りのためにカメラ起動したら、漕ぎスマホしてました笑

 

 

堀川遊覧船とかもそうなんですけど、 船から見える景色って、視点が違って面白いですよね。

水路の横はすぐ家なのですが、フジツボが壁にくっついていました。

 

写真もいっぱい撮ったんだけど…

すられたiPhoneに入っていたから…笑

 

ゴンドリエーレもそうだけど、イタリアでは、英語は必要最低限しか喋れない人が多いと思いました。

ドイツよりも、英語の通用度が低いのかな、と。

 

日本でもそうかなー。

日本はもっと低いかな笑

 

店員さんと「どこから来たのー」で何ターンか話す、みたいなコミュニケーションって楽しいと思うんですけど、ね。笑

なので、今しているバイトでは、暇なときに話し掛けてます。

とても綺麗な服を着ている女性だったら迷わず褒めるし。

 

これは日本人に対しても、男性に対してもだけど。

「その色の浴衣、素敵ですね〜紺や灰色はいらっしゃいますけど、深緑ってなかなか着こなしてらっしゃる方いないですし、本当にオシャレです。鼻緒の色と合っていて、渋くてお似合いです」とか。

 

こういうコミュニケーション苦手な人もいるだろうけど、好きな人が私のことを気に入ってくれれば良いと思うから、まあしています。

脱線した。

 

まあ、ローマに限って言えば、女一人で歩いていれば英語を使えるローマ人男性がいっぱい話し掛けてくれるし、ある意味旅の醍醐味的なものは十分感じられるかもしれません笑

 

 

ゴンドラ降りたあとは、行ってみたいご飯屋さんが宿のすぐ近くで12時頃までしているみたいなので、有名なサンマルコ広場に行ってきました。

 

「ナポレオンが世界で一番美しいと言った広場?へーほーん」と思っていたのですが、行って感動。

 

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">新婚旅行でなくてもいいんだけど、大好きな人と来たい。広場の椅子でワインだけ飲んでぼーっとしてたい <a href="https://t.co/Z5dKZqfVOC">pic.twitter.com/Z5dKZqfVOC</a></p>&mdash; ゆーか (@yuhka624) <a href="https://twitter.com/yuhka624/status/868901004321992704">2017年5月28日</a></blockquote>
<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

 

広場前のレストランから聞こえる、弦楽器の音も、気温や湿度も、光も全てが心地よかったです。

21時から22時くらいでいたのかな。

 

「ちょうどいい」でした。

 

youtu.be

 

 

心地よかったです。

 

大好きな人と、グラスワイン片手にぼーっとしたい、そんな空間でした。

周りにいる観光客も、愛に溢れている人ばかりで幸せな空間。

 

また誰かと来ようと誓いつつ、ご飯屋さんに向いました。

 

イタリアだと、レストラン未満バル以上のご飯食べられるところがまあまああって、そういうところでした(呼称忘れた

 

 

行く前に友人から「食べ過ぎて救急車乗らないようにねw」って注意されてたんですけど「いやいや、さすがにないですわw」と返していました。

 

危ういところでした。

 

 

前菜盛り合わせと、パスタ、ティラミスとワイン2、3杯だったのですが、どれも美味しくて、楽しかったです。

でも一人やから、あれ食べてこれ食べてってするには胃の容量がなかなか小さ過ぎました。

 

ホテルまで、30mだから、もうね。

「帰れさえすれば良い」と思って、金額的にも、量的にも食べましたわ…

 

イタリアに行ったことある友人からは「日本のイタリアンは、本場イタリアンに遜色ないから、期待していくと、外れる」と言われたことがありましたが、場所が違えば、そりゃ素材が違って、知らない魚食べたりして新鮮でした。

 

日本のイタリアンは日本のイタリアン、本場のそれはそれ!!!

 

私は京都だと、京都ネーゼが好き!!(関係ない

誰か連れてって!!!

 

 

苦しくなりながら、ホテルの帰り、すぐ寝ました。

本当に気づいたら寝ていた…

 

旅行記⑥5/28 ミュンヘン→ヴェネツィア

実は私はずーーーーっとヴェネツィアに行きたかったのです。

 

漫画のARIAのイメージやったり

f:id:yuhka624:20170628153701p:plain

 

f:id:yuhka624:20170628153827j:plain

ターナーの絵やったりで

 

さぞ美しい街なんやろなと思っていました。

そして、大雨のたびに軽く海に沈んだりしていたので、「早く行きたい、絶対に行く」と決めておりました。

 

ただ、一緒に海外旅行する人もタイミングもなかなか無く、5年くらい経っていたのです。

 

今回旅行に行くかどうかを決める段階で「ドイツか…そんな興味はない*1けど、イタリアやフランスをハシゴできひんかな…」と思い調べたところ、ミュンヘンからヴェネツィアまでユーロシティ一本でいける((7時間かかります))))ことを知りました

 

 

そんなわけで、ミュンヘンヴェネツィアへの移動は旅の柱でした。

 

 

無事、電車に乗るも…座席どうしたら良いかわからない…!!

 

私は乗車券だけ買っていたのですが、ユーロシティは座席券も購入しておくべきでした。

 

座席の上部に、区間が書いてある紙があれば、その座席はその区間の間、予約席なのです。

窓側の席は大抵予約が入っていました。

よくわからず、苦労しました…

景色見たいなら、席も取るべきですね〜

 

予約はDBアプリからしました。

Deutsche Bahn: bahn.com - your mobility portal for rail travel in Germany and between Germany and neighbouring countries.

これは、国内移動でも重宝しました。

日本でいう乗り換え案内アプリで、予約もできるのです〜便利!

 

途中、近くの席に座ってはった日本人のおじさまとお話していました。

 

出張3週間の間、日本語聞けないから、日本人と喋れて楽しいよー!ストレス発散になる!と仰っていました

 

「そう言われてみたら、私、特に日本語恋しくないな???なんでや??」と思ったのですが、司法試験ヒッキーしていたので、他人と喋るの自体が楽しくて仕方ないんやなと思いました笑

 

ユーロシティの端から端まで7時間乗りっぱなしでしたが、途中ライン川添いの城もいっぱい見れて、面白かったです。

山と川に挟まれたところに、城作って、まるで関所みたいやな、と。

 

ドイツは、民族がいっぱいいるから中国同様、他の他民族の侵入から領土を守る、ということが必要やったんやろうなと思いました。

そりゃ大ドイツ、小ドイツで揉めるわけだよな〜〜などと思いました

 

違うのは、中国は平原だけれども、ドイツは山が多いことでしょうか。

万里の長城までは要らないのか。

 

山っぷりは、中国山脈を、スーパーやくもで抜けて行くときの風景と似ていました。

 

事前に読んでいた本でも、ドイツには森のイメージがある(日本のが森面積は多いらしいですが)、森が家畜を放したり、薪を集めるための生活の場だった、ということが書いてありました。

なんだか日本に似ているなーと安心しました。

 

もうドイツは去り際やったんですけどねw

 

そんなこんなで、昼3時くらいにヴェネチアに到着しました!!!!

うわーい!!!

https://twitter.com/yuhka624/status/868807590070943744

 

潮の香りがするーーー

 

太陽が反射して、波がきらめいてるーーー♡

 

 

ベネツィアの街は、水上バスと徒歩がメインで、タクシーはないのです(水上タクシーはあるみたい

水路が入り組んでいるので、ホテルの最寄りのバス停を確認して…

 

バスの1日パスを購入!

 

さすがベネツィアは観光地だけあって、どこでも何でもカード使えました。

めっちゃ便利。

バスのカードも、カードで購入です。

 

icocaみたいな感じで、ぴっとしてバス停に入場します。

 

水上バスはね、運転手さんが、バス停に寄せて、運転手さんじゃないけど停車させる人が、縄をひっかけるんです…

 

くるくるっとかけて、その反動が終わって初めて、バスがバス停にくっつくんです!!!

 

 

それが美しくて、ベネツィアにいる間はずーっとそれを見ていました。

職人技ってたまりませんね…

 

バスに乗ったら乗ったで、日差しは強いのですが、波の煌めき、潮の香り、船の揺れ、、、どれも心地よくてぼーっとしていました。

 

バス停に近づくために次のバス停のアナウンスが入ります。

 

20分くらい乗って思いました。

 

「これ、合ってる?地図読み間違えたのでは?!」

 

慌てて降りて、気づきました。

 

当初の読みで、合ってました。

 

ベネツィアのバス、京都のバス並みです(たとえがわかりにくい

 

難しいです。

気をつけてください。

 

私は、水上バスめっちゃ気に入ったので、もうあまり気にせず乗って、乗り換えまくってました。

 

へっへっへ…

 

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">もうスーツケース持って歩くの嫌だああああ水上バス難易度高すぎィ</p>&mdash; ゆーか (@yuhka624) <a href="https://twitter.com/yuhka624/status/868826886377541633">2017年5月28日</a></blockquote>
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<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">可愛い姉妹と話してたら水上バス乗り間違えた。。ブロッコリーが嫌いでアイスが好きなんやて。 <a href="https://t.co/JSd8uEMrTn">pic.twitter.com/JSd8uEMrTn</a></p>&mdash; ゆーか (@yuhka624) <a href="https://twitter.com/yuhka624/status/868824564465364992">2017年5月28日</a></blockquote>
<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

 

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">よう道間違えてめっちゃ水上バス乗ってたから、まだ波の上感ある</p>&mdash; ゆーか (@yuhka624) <a href="https://twitter.com/yuhka624/status/868931412128354304">2017年5月28日</a></blockquote>
<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

 

わざとですよ、わざと…

 

ベネチアには一泊しか滞在しないけれど代わりに、昼着いて、夜に出る、というプランを立てておりました。

なので、ホテル

https://www.booking.com/hotel/it/domus-ciliota.ja.html?aid=304142;label=gen173nr-1FCAEoggJCAlhYSBViBW5vcmVmaHWIAQGYARW4AQfIAQzYAQHoAQH4AQiSAgF5qAID;sid=a6403a3d09cc7cb918917f7380b5a149 に荷物を置いて、オススメのご飯屋さんを聞いて、出陣!

 

することとして事前に決めていたのは

・ゴンドラに乗る

ジェラートを食べる

・イカスミパスタを食べる

・ティラミスを食べる

 

迷っていたのは

・オペラを見る

これは結局しなかったのですが、行っておけば良かった。後悔しました。

ベネツィアにはモーツァルトの有名曲の初演も飾った、有名な劇場があるようで、行っておけばよかったなーと大反省です。

ローマでオペラ観に行ったけど、教会やったし、絶対劇場を見ておくべきでした…

 

 

 

そんなこんなで、とりあえず最優先事項の、ゴンドラには乗りたいけれども、夕陽が沈む前が最高なんじゃない?!と思い、美術館にいくことにしました。

 

ベネツィアにはいっぱい現代美術館があるみたいで、現代美術大好きマンとしては、もう行くしかないよね…と張り切って行きました。

 

…で行った、美術館の名前、覚えてない。

なぜなら、旅の荷物は少しでも減らしたかったから、行き終わった旅行地の地図はちぎって捨てていたから…

 

 

いやー、地図くらいは記念に残しても良かったかも。

まさか携帯すられて、写真なくなるとは思っていなかったから…笑

 

まあそんな話はいいのですよ。

 

2つの美術館共通のチケットだよーと言われて「いやいや、もう閉館やん。一つだけのん売ってくれ」と言ったところ「明日でも行けるねん」という回答。

じゃあ明日行くわ、とチケットを購入しました。

 

ちょうど、彫刻を海に沈めて、色々貝とか諸々ついたりしたもの(名前をど忘れした)に着色したものを展示していました

 

ギリシャ神話モチーフだったり、ガンダムだったり、ツタンカーメンだったり、色々なものを海に沈めていたようでした

 

「これが!!」というものは、あまり覚えてないのですが、メデューサや、ギリシャ神話の、美しい乙女が人食い魚の生け贄になるすんでのところで英雄が空から助けに来る、というありがちなモチーフが迫力満点でした。

 

制作過程のビデオも上映されていて、それを見ていたのもあると思うのですが、ベネツィアの海の底で、波によって、彫刻達が削られ、育まれ…というイメージが強く残りました。

 

いやー、写真ツイッターにあっぷしておけばよかった!!!(泣

 

なかなか派手な彩色がされていたのもあって、楽しかったです。

 

時々は椅子に座って、ぼーっと眺めて。

 

閉館時間(18時くらいかしら)になったので、外に出ました!

 

スペイン、ドイツもそうでしたが、5月は日が長く、9時くらいまでは明るいので、とりあえずジェラート…そして8時くらいにゴンドラに乗れば完璧かしら!?という計画を立て(後に完璧でないことがわかりました)、ジェラートを求めに出ました。

 

アンジーが通うジェラート屋さんがあるということでそちらに。。

 

アンジーお気に入りらしい檸檬味…美味しかった…(ミーハー

 

美味しかったんだけども、他の人たちは何人かで買いに来ていて

「どの味にする?」「一口ちょうだい」と楽しそうなやり取りをしていました。

 

晩ご飯でもそうだったんだけど、ベネツィアのご飯では、一人旅の寂しさを感じましたね。

 

ちょっとしんみりしつつ、お土産物屋さんに入りました。

ベネチアンガラスのお店です。

 

ワインのボトルキャップや、ピアス、ネックレスなど色々あったのですが、一番美しいと思ったのは、カフスボタン

 

10€くらい(日本で買ったら5000円くらいするみたい)やのに、とっても綺麗で可愛くて、お土産に購入しました。

一つも手元に残してないのが残念なくらい。

 

ベネチアからの男性向け土産はベネチアンガラスのカフスボタンが軽くて、お値段も手頃で良い気がします〜

とても美しかったです。

 

ベネチアングラス カフス - Google 検索

私が買ったのはこんなやつ。

 

 

自分へのお土産は買わず。

ぴんと来なかったんですよね…

 

 

そしてゴンドラへ!!!!!

ここで大問題に気づきました

 

(もう長過ぎてアレなんで続きはまた今度。

*1:今はあります

28歳女、tinderなるものを始めてみた

Twitterにも書いていますが、tinderなるものを始めてみました。

ずっとしてみたかったんですよ。

どんなものなのか気になりまして!

3人くらいと会ってみたらやめようかなと思っています。

 

そして、tinder始めて10日間くらいですけど、色々しょうもない発見をしているので、仕組みと発見をかるーく、まとめてみようかなと思います。

 

1.仕組み

(1)設定をする

表示する対象の性別、年齢の幅、距離を指定できます。

たとえば私であれば、男性、23歳から38歳まで、神戸くらいまでは射程に入れられるように60km以内の人を、表示するようにします。

 

そして、自分のプロフィール画像を選択し、紹介文を載せます。

私は友人の撮ってくれた良い笑顔の写真を使い、高身長が好きです、と明言します。

 

(2)スワイプしていく

対象の画像が次々に表示されるので、左右にスワイプしていきます。

 

左だとNOPE、つまり興味無し、右だと「いいね」となります。

上にスワイプするとsuperlikeとなります。

superlikeついていると、目立つので、実際しっかり見ます。見ちゃいます。

 

多いときで、30人に1人、少ないときで100人に1人くらい、右にスワイプします。

 

案外、いける見た目の人って少ないんですよね。

 

(3)マッチする

お互いに右にスワイプした状態だと「マッチ」したということになるようです。

お見合いパーティーで両思いだったら連絡先交換できる、みたいな感じなのでしょうか(適当

 

マッチすると、メッセージが送れます。

しかし、1度マッチしても、容易に解除できます。

 

何度かしています。

だってメッセージ来過ぎて、整理がつかないんだもの。

 

(4)メッセージのやり取りをする

そこで会おうって話になったり、面倒になってマッチを解除したりします。

プロフィールで、触れられそうな話題があればいいですけど、メッセージをしかける側は大変だと思います。

 

名前の読み方、漢字、写真の場所、外見について触れられることが多いですかね…

普段の人間関係では、能動的にアプローチしているので、受け身のコミュニケーションは新鮮です。

 

2.発見

(1)普段関わりのない人と関われる

土木工学を専攻している学生、アパレルなど普段関わりのない人と関われます。

もちろん、合コンやら飲み屋さんでもそういう人と出会えないことはないです。

でも、そういうところで話し掛けてくる人と、波長が合うとももちろん限らないわけで、事前にメッセージのやり取りで合いそうな人と会うことができます。

 

Twitterオフでもそうですけど、文章だけでも、距離感の取り方など伝わるし、私は文章から、気が合いそうだなと思った人は実際そうだし、微妙だった人は微妙です。

 

(2)自分の好みがわかる

ひたすら右に左に(そしてどちらかというとほとんど左に)スワイプしていくのですが、量を見ることになります。

 

「茶髪の男は好みでない」

「この人は背が低そうだ…」

「もっと筋肉があった方が良い」

「学歴が低い…」

「snow使っている男は無理」

「i love party....」

 

意外とプロフィール写真って情報量あるんですよね。

その人自身が、自分らしさをどういうふうに捉えているのか、自分の欠点、あるいは長所をどう捉えているのかがわかります。

 

たとえば「ドラムを叩いてる」「車に乗っている」「お酒を飲んでいる」「タバコを吸っている」色々な選択肢があるんですね…

シーン選択もそうだし、友達が撮ってくれた画像なのか、下からの不慣れな自撮りなのか、口元を隠している写真なのか…

 

タバコ吸っている、snowで加工されているもの、顔の一部を隠しているもの、酒を飲んで騒いでいる雰囲気のあるものは、どれだけ好みの顔っぽくても左にスワイプしています。

 

多分、1000人くらい見て、いいなと思える人は40人くらいなのではないでしょうか…

 

(3)高学歴の人が多い

「tinderしてるねん」と京大出身の人に言うと大抵「最近友達してるわー」などと返ってきます。

しかし、バイト先で高卒の女の子にしたところ「なんですかそれ」と言われました。

元々海外のアプリなんでしたっけ?
そういえば留学経験のある元彼が、遥か昔に教えてくれた記憶があるんですけど、留学経験のあるような人からじわじわ伝播したんですかね…あるいは暇な女子大生効果か。

 

(4)女性にはすぐメッセージがくる

右にスワイプしたら大抵マッチします。

そして、5件マッチしたら、1件はメッセージがきます。

私の場合、高身長が好きだと明言しているので、マッチしたところで低身長の人がメッセージを送って来ないという可能性もありますが、それにしても受け身にしてもメッセージが来るので、楽です。

メッセージのやり取りは面倒ですけどね、筆無精なので。

 

女性優位、男性が能動的に動くシステムにはなっています。

tinderをしたことのある他の女の子も、女性はウハウハ、と言っていました。

 

なんだか、安野モヨコの「花とみつばち」を思い出します。

 

また、気が向けば、今度は、tinderで知り合った人の話を、相手のプライバシーを損なわない程度にしてみようと思います

 

 

 

出身ローのキャリアプラン何とか会に行ってきました

本当は、京都大作戦(以下「大作戦」という。笑)に行くつもりの週末だったのですが、

チケットをとり忘れ→今年から転売対策で顔認証チェック…ということで、全くチケットを入手することができず、週末の予定ががら空きになったので、就活イベントに参加することにしました。

 

夏は、大作戦から始まる、という認識だったのですが、今年は仕方がないですね。

最近は、CDが売れないから、アーティストもCDでなく、ライブ(体験)を売らなければならないということで、アーティスト主催のフェスも増えました。

10-feet主催の大作戦は、今年で10回目、アーティスト主催のフェスの先駆け的存在です。

私は、音楽が好きで、色々なフェスやライブに行きますが、その中でも、大作戦はとびきりファンのマナーが良いです。

10-feetがMCで「ゴミのマナーがあかんかったから開催できなくなってしまったフェス、いっぱいある。」「転んだ仲間、体調の悪い仲間、助け合って、最高のフェスにしよや」ということを毎回(大作戦では、10-feetは2日間両日とも出番があるので、「毎年」ではないのです。)呼びかけます。

アーティスト主催のフェスなんだなあ、と思います。そして、マナーが悪い人ももちろんいますが、それをカバーするだけの人がいっぱいいるのが素敵なフェスです。

内容ももちろん素晴らしくて、10-feet自体が、ミクスチャーロック(メタル、ヒップホップ、ラテン、レゲエ、スカなど、ジャンルを気にせず、取り込んでいくロックだということです。わからなかったらwikiってください)ですので、ラインナップが豊富です。

毎年、ヒップホップグループだったり、湘南乃風だったり、複数の「これロックフェスちゃうん…?!」というアーティストが入っています。

私は、大作戦きっかけで、Rhymesterや、fire ballが好きになりました。

 

何って、来年は絶対に行きたい、ということですw

ああ、悔しい。

 

 

そして、タイトルの件です。

昨日のイベントは、公務員就職の説明と、企業法務・企業内弁護士就職についての説明を、転職エージェント?がするという会でした。

公務員には興味がないので、後半(の更に後半…遅刻しました)だけ聞いたのですが、去年あった、ロー出身の女性の、縦の繋がりを作ろう!女子会の方がためになったなあ、という印象でした。

 

その女子会は、三振して法曹を諦め、司法書士行政書士として開業している方、市役所で条例作っているという方、企業内弁護士として働いている方(生え抜きで同じ企業に勤め続けていらっしゃる方でした)、弁護士・検事として働いている方、色々いらっしゃいました。

更に、結婚している方、していない方、子どものいらっしゃる方、いらっしゃらない方など色々いらっしゃって、ぼんやりとですが、この先の人生結婚したいのかしたくないのかなどと考えるきっかけにもなりました。

 

昨日の何とか会は、「可能性はできるだけ広げたところから始める」「消去法で考える」というところは、取り入れようと思いました。しかし、そんなところかなあ、というところです。

 

何せ、私が弁護士としてしたいことは、まず大きく3つあって、企業内弁護士は、それらのどれもできないから、魅力は現時点では感じません。

しかし、将来的に、人生のパートナーを選んだときに、企業内弁護士という選択をした方が合理的であるとなれば、そういう選択をすることもあるでしょうし、行ったこと自体は良かったかなと思います。

 

今年の就活は、去年より早いよ、というアドバイスを企業法務系の弁護士事務所に所属してらっしゃる弁護士さんから頂きました。

その方は、私が企業法務をしたいというわけではないことをご存知ですが「面接の練習にもなるし、面接は数をこなした方がいい。もし内定もらったらラッキーくらいでとりかかって、損はないよ。」と教えてくださいましたし、その通りだな、と思うので、興味のわきそうな説明会には参加していこうと思います。

 

という、うすぼんやりとした就活のお話でした。

大作戦の熱意との差が凄い。

ストレスへの対処方法

泣いている友人の話を聞いていて、悲しい出来事があったとき、そのストレスへの対処方法にはどのようなものがあったっけ…と思いましたので、何となくまとめておこうと思います。

 

1 ストレス発散について考えることとなったきっかけ

去年の3月、私は当時大好きだった彼に振られ、半身がちぎれたかのような悲しみに暮れ、以降の半年間、毎日1度は泣いていました。笑

振られた1週間くらいは何をしていたんだろう、というくらいです。

多分泣いていました。笑

 

とはいえ、5月には司法試験が迫っていたので、振られたことで頑張れなくなる、という事態だけは避けたかったので、自分を立て直すために、色々なことを試しました。

 

2 物理的に元気が出るようにする

①運動する(筋トレ、水泳)

運動により、エンドルフィンやドーパミンなどの脳内物質が出ることはよく知られています。なので、強制的にハッピーな体になってやろう、と思い、筋トレと水泳をしました。

 

筋トレは、短時間でも効果が出るので、達成感もありますし、自分の体つきがマシになるという結果もついてくるので良かったです。

水泳も、25mの間必死で泳ぐと、余計なことを考えずに済むということと、それは数十秒で終わるということから、がむしゃらにやることができたので良かったです。

しかも勉強と違い、25mなんてあっという間に終わるので、簡単に達成感が得られます。

 

②散歩する

毎日、太陽の光を浴びて、10分程度の散歩することを心がけました。

これは効果はわかりませんw

気休めにしかならなかったかもしれませんw

 

③お肉を食べる

アミノ酸が、幸福物質セロトニンの生成に必要なのは有名ですよね〜

落ち込みかけたら、プール行って、お肉買って帰る!ということをしていました

意外!? 肉料理がうつ病予防に役立つ理由|うつ病治療サポートコラム|うつ病サプリ

 

3 笑えることをする

①大好きな人に会う

人に会うにも、自分自身が陰鬱で、申し訳なかったので、人と会っていなかったのです。

しかし、そんな事情を知っていても、会ってくれる人とは会いました。

ありがたかった…

 

お笑い番組を見る

ノンスタイルガリガリガリクソン、風船太郎が好きなので、見ました。

しかし、これはどん底のときに見ても、笑えなくて虚しさが増しましたw

 

③大好きな漫画を読む

普段少し落ち込んだときには漫画を読んでいます。

安野モヨコの作品(バッファロー五人娘か、ラブマスターXが多い)か、カレカノ王様の仕立て屋槇村さとるおいしい関係リアルクローズでしょうか…

これも、去年は効果なしでしたw

 

4 物を捨てる

これは、未練たらたらだったので、自分自身の性格を変えようと思いついて始めました笑

私の好きな長谷川潤さんが、雑誌のインタビューで、「人生がときめく片付けの魔法」という近藤真理恵さんの本をあげて「人生が変わった」とおっしゃっていたので、いつか読もうと思っていたのです。

 

本を読んでから物を捨てました。

こんまりさんの物の捨て方は「手にとって、ときめかない物を捨てる」というもので、ミニマリストや断捨離とは違うようです。

 

確か、去年の3月だけで、45Lのゴミ袋4、5個分は捨てました。

本、服、化粧品、香水…他にも色々捨てたと思います。

すっきりして良かったです。

物が減ると、迷いが減るので、選択したり、探したりという時間が大幅に減りました。

お化粧が好きで、お化粧品もしばしば買うのですが、「1年以上使っていない物は捨てる」というルールを決めましたw

 

また、物についても、人間関係についても、自分にとって今必要でないことはわかっているけれど愛着があってだらだらと関係が継続しているということをやめるようになりました。

それまでの関係については感謝していたとしても、愛着だけ(ときめかない)の場合には、優先順位を高くしない方が良いと思うようになりました。

 

最近は「イライラするな〜」と思ったら、机の上や、化粧品を見て、捨てられるものがないか確認するようになりましたw

 

5 文章を書く

ブログですが、ひたすら思ったことを書いていました。

一人暮らしのときにはノートに書いていたのですが、今は二人暮らしなので、万が一私が急死したときに、妹の目に触れないようにするために、ブログをメインにしました。

何かを生み出す作業はストレス発散に向いてるそうです(ソースなし

 

6 キッチン・洗面台・鏡を磨く

 激落ちくんでピカピカにします。数分でピカピカになるので、毎日のようにします。

めっちゃスッキリします。オススメです。

鏡の場合は、新聞紙を少し濡らしてふくと、筋がつかないです(豆知識

 

7 避けたこと

・会いたいわけではない人に会うこと

・デート

・ご飯を食べないこと

・寝ないこと

これらは意識的に避けました。

試験前は特に、会いたいわけではない人に会う余裕がなかったので、誘いは断りました。

デートは、元彼を思い出して、比べるから、しませんでしたw

ご飯を食べない・寝ない、となると体調崩すことになるので、徹底して避けました。

眠れなさそうな日はクタクタになるまで泳いで、どうにか寝るようにしていました。

 

 

こんなものでしょうか。

高1から高2にかけて、軽度の鬱でしたので、考えこまないようにする思考のクセをつけたのですが、余りに悲しいことがあると、ダメでしたね笑

去年は、半年毎日泣くほど落ち込みましたし、なかなかに傷を負いましたが、鬱になることはなかったので、それなりに効果があったのではないかと思います。

旅行記⑤ 5/27 ミュンヘン 

f:id:yuhka624:20170624114225j:imageこの日は丸一日ミュンヘンです。

とりあえず朝ご飯をがっつり食べます。

 

実はこの後、卵もおかわりして、パンも1枚おかわりしました…

チーズが美味しい…

卵も、多分マヨネーズかな、美味しいの…

 

 

ミュンヘンからヴェネチア入れるぞと知ったときから決めていました、

ビール飲んでソーセージ食べるってことを!!!

 

しかし、それ以外のイメージなくてどうしたもんかと思っていたのですが!

 

現代美術大好きの私にはありがたいことに現代美術館もありそう…

シュトゥックのサロメが、レンバッハ美術館というところにあるし、

なかなか市街地に近そう!

ということで、朝からレンバッハ美術館に行こうかな、とも思っていました。

 

しかし、しかし。

 

洗濯物が溜まっていたのです。

そりゃ旅なんて3日分も着替え持って行けば十分じゃないですか、通常。

でも、今回移動多過ぎて全然洗濯の機会がなかったのです。

ホテルでランドリーサービスあるか聞いたら、土日はやってへんよ〜との回答。

 

ということで、朝から近くのショッピングモールのクリーニング屋さんに行くことにしました。

ホテルで自転車借りれば、お土産だって買える!いえーい!

 

しかし、またここで問題発生。

 

借りた自転車私には足の長さが足りなさすぎるよ問題。

 

サドルを下げてもなお高い。

 

 

別の自転車を借りることにしましたが

 

私、いったんヘルメットまで被ったのに!!!

中学のとき、あんなに嫌だったヘルメット喜んで被ったのに!!!

 

このうきうきが空回りで恥ずかしいじゃない!!

 

なんて思っているうちに、フロントのお兄さんが鍵見つけて持ってきてくれました。

大人しく、モールに向かいます。

フロントのお兄さんに「私は道路の右側走ればええんか」と聞いたら「せやで、でも歩道もいけるで。車道のときは右側な」と教えてもらいました。

普段、左側だもんねー変な感じ。

 

あっという間に着きました。

でもめっちゃ気持ちよかったです。

少し冷涼な風が吹いて、天気が良くて、空気さらっとしてて、自転車日和って感じでした…数分だけど楽しかった

 

 

 

日本のショッピングモールと同じ雰囲気で、家族連れがいっぱいいました。

地下にはスーパーも入っていて、便利そうでした。

 

クリーニング屋さんで「いつ取りにくる?明日?明後日?」と聞かれたので

「今日がいいんやけど、、、無理?」と聞いてみました。

「んー20時に閉まるから19時くらいに取りにきて」と言ってもらって一安心…

午前中はモールでお土産やら買ったりして、午後から出かけることにしました。

 

ミラノのkikoという化粧品ブランドが入っていたのですが、はしゃぎすぎて手で試しまくって気持ち悪いことになりました。

超楽しい。

でもお姉さんのミスで、二回カードを切られてしまい、現金で返金を受けるというw

びっくりしました…

 

そして、ノースリーブマンは上着を探すべきだったのに、forever21でなぜかワンピースを買いました。

繋ぎのためだけの服を選ぶのも嫌やし、上着は諦めて、このまま乗り切ることにしました。

 

ピアスは我慢しました。

私既にこの旅で二つ買ってたから。

そういうちょっとした出費がえげつないことなるから。

私知ってる!

でも派手で大きなピアスがいっぱいで、私好みのピアスばかりでした…

 

そのままお腹も空かないので、いったんホテルに戻り、荷物を置いて、レンバッハ美術館に行くことにしました。

 

ああ

 

ああ

 

 

あー最高

 

 

カンディンスキーの作品がめいっぱいあって、カンディンスキーも勿論好きなのですが、adrian achiessという方の作品がたまらなく好きでした

 

心がしゅわしゅわする…(鞘師里保オタ並みの感想

 

こういう絵が好きで、ポストカードもよく買うのですが、ポストカードは人に贈るものだから、自分の好みで変な絵を押し付けられても「こいつ、病んでるのか?」と思われるだけになりかねないので悩ましいですよね。

贈りたい。

悩ましい。

 

レンバッハ美術館は結構広くて、9割方回ったはずなのに、お目当てのサロメちゃんに会えない…どうしよう、他に貸し出してたりしたら…と不安になったところでサロメチャン〜〜〜〜〜〜!!!!!

 

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はあああああ

 

 

艶かしい

 

艶めいてる

 

煌めいてる

 

何の微笑なんでしょう

ヨハネの首を見て何を思っているんでしょう

 

 

なぜかはわかんないのですが

生と死の間で笑う女性の絵が大好きです。

 

私の一番好きな絵の一つが、大原美術館所蔵の、ムンクの「マドンナ」です。

paradjanov.biz

叫びが有名ですが、私はムンクの女性画が大好きです。

同じく大原美術館所蔵の吸血鬼の絵もぞくぞくします。

 

このマドンナは、死にそうな顔にも見えるし、寝ているようにも見える。

うっすら笑っているようにも見える

そんなところが好きです。

 

マドンナって聖母を意味したかと思います、確か

 

キリスト教は、ローマ時代、土着の宗教からキリスト教に改宗させていく中で、女神信仰をマリア信仰に置き換えました。

今まで女神を信仰していた人に、「今日からお前らの神も一緒や!我らが父なんや!信じろ!」と言われたら「はーン?」ってなりますよね?

 

「女神=マリアだ。そして、マリアはキリストの母だからマリアとしてなら信仰してオッケー」という流れです。

まあむちゃくちゃだけど、なるほどっちゃなるほどそうか…って感じですよね。

 

その過程で、旧来の女神から悪な要素を抜いて、マリアにしていったのです。

 

処女懐胎とか絶対うそやん…と思うのですが、この話はまたウフィツィ美術館の話でしようと思います。

 

一方で俗っけを消しきれなかったダーティな女神は、魔女信仰、異端だとして弾圧されたわけです

 

だから、マドンナというフレーズのついた女性から、死とか、性の香りがするのはおかしいわけですよ。

でもムンクのマドンナは、艶かしい。

彼女の呼吸が感じられそうじゃないですか?

 

ムンクは母親を小さいときに亡くして、自身も病弱だったそうです

しかし、母親がわりだった姉が急に亡くなり、自身は幼くして亡くなることはなく、いっぱい絵を描いたわけですが、女性観に生死が反映されているのでしょう(と何かの本に書いてあった気がする)

 

矛盾したエネルギーが衝突して、渦巻いてる。ただ暗いだけじゃないんですよね

あやしい光を放っている…

 

 

というムンク語りはひとまずやめておきます。

でも、ぜひ倉敷に行ったら、マドンナに会ってみてください。

 

 シュトゥックのサロメは、すごく綺麗な口元で笑ってる。

歪みなく。

死んでしまったことを悲しむ気持ち、後悔も感じられないし、手に入れたことがゴールだという笑顔でもないですよね。

今で言うヤンデレやとは思うのですが、ヨハネの首が欲しいなんてよく言ったものですね…

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その後、首をどうしたんでしょう…

 

興味深いです

 

 

そんなことを考えたり、絵の美しさにうっとりしたりして、 

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 満足しました。

 

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クレーもあった。そういえば。

ポール クレー。

 

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カンディンスキーかな

 

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レンバッハ美術館は、私の最も好きな美術館になったかもしれない…

大原美術館も大好きなんだけど、ここは一日中いても飽きないやろな…と思いました

 

とはいえ、せっかくミュンヘンまで来て、現代美術だけというのも勿体無いので、宮殿に行くことにしました!!

宝を見に!!

 

18時まで入場できて、まだ15時過ぎ

レジデンツ(宮殿)までの移動は20分かかる。

 

クリーニングは20時まで。移動は30分かかる。

 

行ける…?!

 

お昼食べてないけど、最悪ご飯だけ市街地に食べに行けば…!!!

 

 

ということで、せっかくなのでレジデンツに行きました。

ピカピカやったり、こんな調度品使ってたんか、とか色々あるのですが、一番衝撃的やったんは、聖人の骨を宝石のついた箱に入れて大事にしていたようであることです

 

「むむ!この大きさは大腿骨!」なんて思っていたわけですが、大衆的な宗教やったんでしょうね。ルターが宗教改革するのもわかります。

 

聖遺物は「触ったら病気が治る」と奇跡の根源扱いされていました

教会としては、金儲けの種…ということで、教会はお金のために聖遺物を解放し、一般大衆はこぞって聖遺物目当ての旅行をしたそうです。

 

しかし、キリスト教における救いは、そんなことで得られることにはなってないですよね…

 

仏教でも、ブッダの歯や骨は取り合いだったそうですから、教義に関わらず、聖人の遺骨等には価値があるのかもしれませんね…

 

私は宗教学も寺社仏閣も宗派問わず好きですが、人は死んだら等しく終わりだと思っているので、死体をありがたがる気持ちはよくわかりません。

しかし、死体を尊敬を持って埋葬することは、遺された人にとって必要なことだと思ってはいます。

 

それにしても、殉教したら聖人扱いのキリスト教で、聖人の遺骨ありがたがるのは不思議やな〜〜ようわからんな〜〜

 

ただの大腿骨やで!!!

 

 

あれだけ、骨の展示がされてる場所を見たのは初めてやったので、ドイツが特殊なのか、それは色々な民族がいたためにキリスト教と他の宗教というか一般大衆の文化と融合したためなのか、骨なんかありがたがるような状態やったからこそ宗教改革の素地があったのか…

 

そんなことを考えました

興味深いです

 

 

そして、レジデンツを出て、ビール!白ソーセージ!!!

 

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混んでたので、相席させてもらいました

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白ソーセージは、お湯に入り、二つ繋がった状態で出てきます

お皿に取り、ナイフで半分に切り、残りの1本は冷めないようお湯に戻します

そして、ソーセージには縦に切り込みを入れ、皮を剥いで、中身だけ食べるのが正しい食べ方だそうです。

 

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このボウルに入ってました。

 

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ビールは500を2杯だけ飲みました

もっと色々飲みたかったけど、時間がないので退散して、クリーニング屋さんに行きます

 

そしてスーパーで、おやつを買いましたf:id:yuhka624:20170624115046j:image

ポテチとジンジャーエール

 

翌日が7時半に中央駅やったので、大人しくホテルに帰り、その辺でチェリー食べながらポストカードを書いて寝ました(最後雑

 

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短答の通知やっと見ました

昨日か一昨日届いていたようで、昨日見ました

憲法33

民法59

刑法43

合計135点

778位でした。

 

辰巳の自己採点と変わらず

去年の149点より14点下がっています。

 

去年、短答よりも論文の勉強する方がコスパが良いと思ったので、今年はほとんど短答対策していませんでした(肢別は1回ずつしかしていない、それも半身浴しながら、ビール飲みながらとか。あとは模試の見直しくらい。)

短答の点数に泣くことはないと思うのですが…あとは9月12日ですね。

 

9月12日は、梅田のシーシャカフェで、パソコン開いて、漫画読みながらお酒飲みながらぼーっと発表を迎えたいと思っております笑

受かっていたら、検察庁に写メ取りにいく…