紅椿が好き

司法試験舐めてた私だからこそ、さくっと受かった人との違いを意識しながら、司法試験受験3回目の合格を目指す

出身ローのキャリアプラン何とか会に行ってきました

本当は、京都大作戦(以下「大作戦」という。笑)に行くつもりの週末だったのですが、

チケットをとり忘れ→今年から転売対策で顔認証チェック…ということで、全くチケットを入手することができず、週末の予定ががら空きになったので、就活イベントに参加することにしました。

 

夏は、大作戦から始まる、という認識だったのですが、今年は仕方がないですね。

最近は、CDが売れないから、アーティストもCDでなく、ライブ(体験)を売らなければならないということで、アーティスト主催のフェスも増えました。

10-feet主催の大作戦は、今年で10回目、アーティスト主催のフェスの先駆け的存在です。

私は、音楽が好きで、色々なフェスやライブに行きますが、その中でも、大作戦はとびきりファンのマナーが良いです。

10-feetがMCで「ゴミのマナーがあかんかったから開催できなくなってしまったフェス、いっぱいある。」「転んだ仲間、体調の悪い仲間、助け合って、最高のフェスにしよや」ということを毎回(大作戦では、10-feetは2日間両日とも出番があるので、「毎年」ではないのです。)呼びかけます。

アーティスト主催のフェスなんだなあ、と思います。そして、マナーが悪い人ももちろんいますが、それをカバーするだけの人がいっぱいいるのが素敵なフェスです。

内容ももちろん素晴らしくて、10-feet自体が、ミクスチャーロック(メタル、ヒップホップ、ラテン、レゲエ、スカなど、ジャンルを気にせず、取り込んでいくロックだということです。わからなかったらwikiってください)ですので、ラインナップが豊富です。

毎年、ヒップホップグループだったり、湘南乃風だったり、複数の「これロックフェスちゃうん…?!」というアーティストが入っています。

私は、大作戦きっかけで、Rhymesterや、fire ballが好きになりました。

 

何って、来年は絶対に行きたい、ということですw

ああ、悔しい。

 

 

そして、タイトルの件です。

昨日のイベントは、公務員就職の説明と、企業法務・企業内弁護士就職についての説明を、転職エージェント?がするという会でした。

公務員には興味がないので、後半(の更に後半…遅刻しました)だけ聞いたのですが、去年あった、ロー出身の女性の、縦の繋がりを作ろう!女子会の方がためになったなあ、という印象でした。

 

その女子会は、三振して法曹を諦め、司法書士行政書士として開業している方、市役所で条例作っているという方、企業内弁護士として働いている方(生え抜きで同じ企業に勤め続けていらっしゃる方でした)、弁護士・検事として働いている方、色々いらっしゃいました。

更に、結婚している方、していない方、子どものいらっしゃる方、いらっしゃらない方など色々いらっしゃって、ぼんやりとですが、この先の人生結婚したいのかしたくないのかなどと考えるきっかけにもなりました。

 

昨日の何とか会は、「可能性はできるだけ広げたところから始める」「消去法で考える」というところは、取り入れようと思いました。しかし、そんなところかなあ、というところです。

 

何せ、私が弁護士としてしたいことは、まず大きく3つあって、企業内弁護士は、それらのどれもできないから、魅力は現時点では感じません。

しかし、将来的に、人生のパートナーを選んだときに、企業内弁護士という選択をした方が合理的であるとなれば、そういう選択をすることもあるでしょうし、行ったこと自体は良かったかなと思います。

 

今年の就活は、去年より早いよ、というアドバイスを企業法務系の弁護士事務所に所属してらっしゃる弁護士さんから頂きました。

その方は、私が企業法務をしたいというわけではないことをご存知ですが「面接の練習にもなるし、面接は数をこなした方がいい。もし内定もらったらラッキーくらいでとりかかって、損はないよ。」と教えてくださいましたし、その通りだな、と思うので、興味のわきそうな説明会には参加していこうと思います。

 

という、うすぼんやりとした就活のお話でした。

大作戦の熱意との差が凄い。

ストレスへの対処方法

泣いている友人の話を聞いていて、悲しい出来事があったとき、そのストレスへの対処方法にはどのようなものがあったっけ…と思いましたので、何となくまとめておこうと思います。

 

1 ストレス発散について考えることとなったきっかけ

去年の3月、私は当時大好きだった彼に振られ、半身がちぎれたかのような悲しみに暮れ、以降の半年間、毎日1度は泣いていました。笑

振られた1週間くらいは何をしていたんだろう、というくらいです。

多分泣いていました。笑

 

とはいえ、5月には司法試験が迫っていたので、振られたことで頑張れなくなる、という事態だけは避けたかったので、自分を立て直すために、色々なことを試しました。

 

2 物理的に元気が出るようにする

①運動する(筋トレ、水泳)

運動により、エンドルフィンやドーパミンなどの脳内物質が出ることはよく知られています。なので、強制的にハッピーな体になってやろう、と思い、筋トレと水泳をしました。

 

筋トレは、短時間でも効果が出るので、達成感もありますし、自分の体つきがマシになるという結果もついてくるので良かったです。

水泳も、25mの間必死で泳ぐと、余計なことを考えずに済むということと、それは数十秒で終わるということから、がむしゃらにやることができたので良かったです。

しかも勉強と違い、25mなんてあっという間に終わるので、簡単に達成感が得られます。

 

②散歩する

毎日、太陽の光を浴びて、10分程度の散歩することを心がけました。

これは効果はわかりませんw

気休めにしかならなかったかもしれませんw

 

③お肉を食べる

アミノ酸が、幸福物質セロトニンの生成に必要なのは有名ですよね〜

落ち込みかけたら、プール行って、お肉買って帰る!ということをしていました

意外!? 肉料理がうつ病予防に役立つ理由|うつ病治療サポートコラム|うつ病サプリ

 

3 笑えることをする

①大好きな人に会う

人に会うにも、自分自身が陰鬱で、申し訳なかったので、人と会っていなかったのです。

しかし、そんな事情を知っていても、会ってくれる人とは会いました。

ありがたかった…

 

お笑い番組を見る

ノンスタイルガリガリガリクソン、風船太郎が好きなので、見ました。

しかし、これはどん底のときに見ても、笑えなくて虚しさが増しましたw

 

③大好きな漫画を読む

普段少し落ち込んだときには漫画を読んでいます。

安野モヨコの作品(バッファロー五人娘か、ラブマスターXが多い)か、カレカノ王様の仕立て屋槇村さとるおいしい関係リアルクローズでしょうか…

これも、去年は効果なしでしたw

 

4 物を捨てる

これは、未練たらたらだったので、自分自身の性格を変えようと思いついて始めました笑

私の好きな長谷川潤さんが、雑誌のインタビューで、「人生がときめく片付けの魔法」という近藤真理恵さんの本をあげて「人生が変わった」とおっしゃっていたので、いつか読もうと思っていたのです。

 

本を読んでから物を捨てました。

こんまりさんの物の捨て方は「手にとって、ときめかない物を捨てる」というもので、ミニマリストや断捨離とは違うようです。

 

確か、去年の3月だけで、45Lのゴミ袋4、5個分は捨てました。

本、服、化粧品、香水…他にも色々捨てたと思います。

すっきりして良かったです。

物が減ると、迷いが減るので、選択したり、探したりという時間が大幅に減りました。

お化粧が好きで、お化粧品もしばしば買うのですが、「1年以上使っていない物は捨てる」というルールを決めましたw

 

また、物についても、人間関係についても、自分にとって今必要でないことはわかっているけれど愛着があってだらだらと関係が継続しているということをやめるようになりました。

それまでの関係については感謝していたとしても、愛着だけ(ときめかない)の場合には、優先順位を高くしない方が良いと思うようになりました。

 

最近は「イライラするな〜」と思ったら、机の上や、化粧品を見て、捨てられるものがないか確認するようになりましたw

 

5 文章を書く

ブログですが、ひたすら思ったことを書いていました。

一人暮らしのときにはノートに書いていたのですが、今は二人暮らしなので、万が一私が急死したときに、妹の目に触れないようにするために、ブログをメインにしました。

何かを生み出す作業はストレス発散に向いてるそうです(ソースなし

 

6 キッチン・洗面台・鏡を磨く

 激落ちくんでピカピカにします。数分でピカピカになるので、毎日のようにします。

めっちゃスッキリします。オススメです。

鏡の場合は、新聞紙を少し濡らしてふくと、筋がつかないです(豆知識

 

7 避けたこと

・会いたいわけではない人に会うこと

・デート

・ご飯を食べないこと

・寝ないこと

これらは意識的に避けました。

試験前は特に、会いたいわけではない人に会う余裕がなかったので、誘いは断りました。

デートは、元彼を思い出して、比べるから、しませんでしたw

ご飯を食べない・寝ない、となると体調崩すことになるので、徹底して避けました。

眠れなさそうな日はクタクタになるまで泳いで、どうにか寝るようにしていました。

 

 

こんなものでしょうか。

高1から高2にかけて、軽度の鬱でしたので、考えこまないようにする思考のクセをつけたのですが、余りに悲しいことがあると、ダメでしたね笑

去年は、半年毎日泣くほど落ち込みましたし、なかなかに傷を負いましたが、鬱になることはなかったので、それなりに効果があったのではないかと思います。

旅行記⑤ 5/27 ミュンヘン 

f:id:yuhka624:20170624114225j:imageこの日は丸一日ミュンヘンです。

とりあえず朝ご飯をがっつり食べます。

 

実はこの後、卵もおかわりして、パンも1枚おかわりしました…

チーズが美味しい…

卵も、多分マヨネーズかな、美味しいの…

 

 

ミュンヘンからヴェネチア入れるぞと知ったときから決めていました、

ビール飲んでソーセージ食べるってことを!!!

 

しかし、それ以外のイメージなくてどうしたもんかと思っていたのですが!

 

現代美術大好きの私にはありがたいことに現代美術館もありそう…

シュトゥックのサロメが、レンバッハ美術館というところにあるし、

なかなか市街地に近そう!

ということで、朝からレンバッハ美術館に行こうかな、とも思っていました。

 

しかし、しかし。

 

洗濯物が溜まっていたのです。

そりゃ旅なんて3日分も着替え持って行けば十分じゃないですか、通常。

でも、今回移動多過ぎて全然洗濯の機会がなかったのです。

ホテルでランドリーサービスあるか聞いたら、土日はやってへんよ〜との回答。

 

ということで、朝から近くのショッピングモールのクリーニング屋さんに行くことにしました。

ホテルで自転車借りれば、お土産だって買える!いえーい!

 

しかし、またここで問題発生。

 

借りた自転車私には足の長さが足りなさすぎるよ問題。

 

サドルを下げてもなお高い。

 

 

別の自転車を借りることにしましたが

 

私、いったんヘルメットまで被ったのに!!!

中学のとき、あんなに嫌だったヘルメット喜んで被ったのに!!!

 

このうきうきが空回りで恥ずかしいじゃない!!

 

なんて思っているうちに、フロントのお兄さんが鍵見つけて持ってきてくれました。

大人しく、モールに向かいます。

フロントのお兄さんに「私は道路の右側走ればええんか」と聞いたら「せやで、でも歩道もいけるで。車道のときは右側な」と教えてもらいました。

普段、左側だもんねー変な感じ。

 

あっという間に着きました。

でもめっちゃ気持ちよかったです。

少し冷涼な風が吹いて、天気が良くて、空気さらっとしてて、自転車日和って感じでした…数分だけど楽しかった

 

 

 

日本のショッピングモールと同じ雰囲気で、家族連れがいっぱいいました。

地下にはスーパーも入っていて、便利そうでした。

 

クリーニング屋さんで「いつ取りにくる?明日?明後日?」と聞かれたので

「今日がいいんやけど、、、無理?」と聞いてみました。

「んー20時に閉まるから19時くらいに取りにきて」と言ってもらって一安心…

午前中はモールでお土産やら買ったりして、午後から出かけることにしました。

 

ミラノのkikoという化粧品ブランドが入っていたのですが、はしゃぎすぎて手で試しまくって気持ち悪いことになりました。

超楽しい。

でもお姉さんのミスで、二回カードを切られてしまい、現金で返金を受けるというw

びっくりしました…

 

そして、ノースリーブマンは上着を探すべきだったのに、forever21でなぜかワンピースを買いました。

繋ぎのためだけの服を選ぶのも嫌やし、上着は諦めて、このまま乗り切ることにしました。

 

ピアスは我慢しました。

私既にこの旅で二つ買ってたから。

そういうちょっとした出費がえげつないことなるから。

私知ってる!

でも派手で大きなピアスがいっぱいで、私好みのピアスばかりでした…

 

そのままお腹も空かないので、いったんホテルに戻り、荷物を置いて、レンバッハ美術館に行くことにしました。

 

ああ

 

ああ

 

 

あー最高

 

 

カンディンスキーの作品がめいっぱいあって、カンディンスキーも勿論好きなのですが、adrian achiessという方の作品がたまらなく好きでした

 

心がしゅわしゅわする…(鞘師里保オタ並みの感想

 

こういう絵が好きで、ポストカードもよく買うのですが、ポストカードは人に贈るものだから、自分の好みで変な絵を押し付けられても「こいつ、病んでるのか?」と思われるだけになりかねないので悩ましいですよね。

贈りたい。

悩ましい。

 

レンバッハ美術館は結構広くて、9割方回ったはずなのに、お目当てのサロメちゃんに会えない…どうしよう、他に貸し出してたりしたら…と不安になったところでサロメチャン〜〜〜〜〜〜!!!!!

 

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はあああああ

 

 

艶かしい

 

艶めいてる

 

煌めいてる

 

何の微笑なんでしょう

ヨハネの首を見て何を思っているんでしょう

 

 

なぜかはわかんないのですが

生と死の間で笑う女性の絵が大好きです。

 

私の一番好きな絵の一つが、大原美術館所蔵の、ムンクの「マドンナ」です。

paradjanov.biz

叫びが有名ですが、私はムンクの女性画が大好きです。

同じく大原美術館所蔵の吸血鬼の絵もぞくぞくします。

 

このマドンナは、死にそうな顔にも見えるし、寝ているようにも見える。

うっすら笑っているようにも見える

そんなところが好きです。

 

マドンナって聖母を意味したかと思います、確か

 

キリスト教は、ローマ時代、土着の宗教からキリスト教に改宗させていく中で、女神信仰をマリア信仰に置き換えました。

今まで女神を信仰していた人に、「今日からお前らの神も一緒や!我らが父なんや!信じろ!」と言われたら「はーン?」ってなりますよね?

 

「女神=マリアだ。そして、マリアはキリストの母だからマリアとしてなら信仰してオッケー」という流れです。

まあむちゃくちゃだけど、なるほどっちゃなるほどそうか…って感じですよね。

 

その過程で、旧来の女神から悪な要素を抜いて、マリアにしていったのです。

 

処女懐胎とか絶対うそやん…と思うのですが、この話はまたウフィツィ美術館の話でしようと思います。

 

一方で俗っけを消しきれなかったダーティな女神は、魔女信仰、異端だとして弾圧されたわけです

 

だから、マドンナというフレーズのついた女性から、死とか、性の香りがするのはおかしいわけですよ。

でもムンクのマドンナは、艶かしい。

彼女の呼吸が感じられそうじゃないですか?

 

ムンクは母親を小さいときに亡くして、自身も病弱だったそうです

しかし、母親がわりだった姉が急に亡くなり、自身は幼くして亡くなることはなく、いっぱい絵を描いたわけですが、女性観に生死が反映されているのでしょう(と何かの本に書いてあった気がする)

 

矛盾したエネルギーが衝突して、渦巻いてる。ただ暗いだけじゃないんですよね

あやしい光を放っている…

 

 

というムンク語りはひとまずやめておきます。

でも、ぜひ倉敷に行ったら、マドンナに会ってみてください。

 

 シュトゥックのサロメは、すごく綺麗な口元で笑ってる。

歪みなく。

死んでしまったことを悲しむ気持ち、後悔も感じられないし、手に入れたことがゴールだという笑顔でもないですよね。

今で言うヤンデレやとは思うのですが、ヨハネの首が欲しいなんてよく言ったものですね…

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その後、首をどうしたんでしょう…

 

興味深いです

 

 

そんなことを考えたり、絵の美しさにうっとりしたりして、 

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 満足しました。

 

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クレーもあった。そういえば。

ポール クレー。

 

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カンディンスキーかな

 

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レンバッハ美術館は、私の最も好きな美術館になったかもしれない…

大原美術館も大好きなんだけど、ここは一日中いても飽きないやろな…と思いました

 

とはいえ、せっかくミュンヘンまで来て、現代美術だけというのも勿体無いので、宮殿に行くことにしました!!

宝を見に!!

 

18時まで入場できて、まだ15時過ぎ

レジデンツ(宮殿)までの移動は20分かかる。

 

クリーニングは20時まで。移動は30分かかる。

 

行ける…?!

 

お昼食べてないけど、最悪ご飯だけ市街地に食べに行けば…!!!

 

 

ということで、せっかくなのでレジデンツに行きました。

ピカピカやったり、こんな調度品使ってたんか、とか色々あるのですが、一番衝撃的やったんは、聖人の骨を宝石のついた箱に入れて大事にしていたようであることです

 

「むむ!この大きさは大腿骨!」なんて思っていたわけですが、大衆的な宗教やったんでしょうね。ルターが宗教改革するのもわかります。

 

聖遺物は「触ったら病気が治る」と奇跡の根源扱いされていました

教会としては、金儲けの種…ということで、教会はお金のために聖遺物を解放し、一般大衆はこぞって聖遺物目当ての旅行をしたそうです。

 

しかし、キリスト教における救いは、そんなことで得られることにはなってないですよね…

 

仏教でも、ブッダの歯や骨は取り合いだったそうですから、教義に関わらず、聖人の遺骨等には価値があるのかもしれませんね…

 

私は宗教学も寺社仏閣も宗派問わず好きですが、人は死んだら等しく終わりだと思っているので、死体をありがたがる気持ちはよくわかりません。

しかし、死体を尊敬を持って埋葬することは、遺された人にとって必要なことだと思ってはいます。

 

それにしても、殉教したら聖人扱いのキリスト教で、聖人の遺骨ありがたがるのは不思議やな〜〜ようわからんな〜〜

 

ただの大腿骨やで!!!

 

 

あれだけ、骨の展示がされてる場所を見たのは初めてやったので、ドイツが特殊なのか、それは色々な民族がいたためにキリスト教と他の宗教というか一般大衆の文化と融合したためなのか、骨なんかありがたがるような状態やったからこそ宗教改革の素地があったのか…

 

そんなことを考えました

興味深いです

 

 

そして、レジデンツを出て、ビール!白ソーセージ!!!

 

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混んでたので、相席させてもらいました

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白ソーセージは、お湯に入り、二つ繋がった状態で出てきます

お皿に取り、ナイフで半分に切り、残りの1本は冷めないようお湯に戻します

そして、ソーセージには縦に切り込みを入れ、皮を剥いで、中身だけ食べるのが正しい食べ方だそうです。

 

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このボウルに入ってました。

 

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ビールは500を2杯だけ飲みました

もっと色々飲みたかったけど、時間がないので退散して、クリーニング屋さんに行きます

 

そしてスーパーで、おやつを買いましたf:id:yuhka624:20170624115046j:image

ポテチとジンジャーエール

 

翌日が7時半に中央駅やったので、大人しくホテルに帰り、その辺でチェリー食べながらポストカードを書いて寝ました(最後雑

 

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短答の通知やっと見ました

昨日か一昨日届いていたようで、昨日見ました

憲法33

民法59

刑法43

合計135点

778位でした。

 

辰巳の自己採点と変わらず

去年の149点より14点下がっています。

 

去年、短答よりも論文の勉強する方がコスパが良いと思ったので、今年はほとんど短答対策していませんでした(肢別は1回ずつしかしていない、それも半身浴しながら、ビール飲みながらとか。あとは模試の見直しくらい。)

短答の点数に泣くことはないと思うのですが…あとは9月12日ですね。

 

9月12日は、梅田のシーシャカフェで、パソコン開いて、漫画読みながらお酒飲みながらぼーっと発表を迎えたいと思っております笑

受かっていたら、検察庁に写メ取りにいく…

短答の通知はまだ来ていません

東京は今日来ていたみたいですね。

京都はまだのようです。

 

マークミスしてなかったらそんなに心配はないと思うのですが、ドキドキです

キューティブロンドとルッキズム

有名な映画ですね。今更観ました。

1作目と2作目を一気に観ました。

結論からいうと、1作目には心を動かされました。2作目にはそれほど心動かされませんでしたが。

 

1作目は、ソクラテスメソッドやロースクール生に対するアメリカでのイメージなど、ロースクールに通った人ならクスリとくるところもあったので、あまり考えずに観る映画としても良いと思いました。

そして以下は、他人どうこうということを抜いた、私の経験と絡んだ感想です。

 

1作目のあらすじは、このツイートをご覧下さいませ

 

なぜ、心を動かされたかというと、主人公エルに共感したからです。

主人公は、今で言うパリピで、スクールカーストのてっぺんにいるような女性です。

ハーバードのローに行く、と親に言ったときも、親に反対されます。

彼女がそれまでいた世界では、彼女は、美しく、ブロンドで、スタイルも良くチャーミング。

それが通用しない世界に身を投じ、周りから嫌がらせをされたりもします。

 

マリリンモンローも、世間から見た彼女のイメージにはだいぶ苦しんだとされていますが、金髪・巨乳はセックスシンボルとされていますね。

主人公エルも「どうせハーバードには入れない」「優秀にはなれない」「弁護士にはなれない」というレッテルを貼られます。

 

 

私は、高校生のとき、話したこともない教師に嫌なことをされた記憶があります。

 

友人と話しているのを見た教師は、後で、その友人に「友達は選べ」と言ったそうです。

その友人は東大に進学するくらい勉強熱心で、当時私は、染髪していた(かもしれない、覚えてない)し、スカートは短く、授業もよく保健室で休んでいました(鬱で眠れないので、授業中に保健室の天井を眺めていただけですが…)。

 

確かに私は、好ましい生徒ではなかったのかもしれません。

けれど、自分がしたくてしているはずのことに、他人を巻き込まなきゃ自信を持てないなんてダサい、という哲学は持っていました。

なので、深夜徘徊や授業を休むこと、服装にも、友人を誘うどころか、わざわざそのようなことをしてるということを話すことすら決してなかったし、自分自身も犯罪はしていなかったので、表面的なことすら知らないかもしれない他人に、そんなことを言われるのは不快でした。

 

でも、世の中そういうものだとは知っていました。

世の中のおっさんには、遅い時間に外にいる女子高生にはいくらで触らせてくれるか聞いていいと思っている人がいるということや、オシャレに熱心だと生理も来ていない中学1年生でも「遊んでいる」というレッテルを貼られるということを身を以て知っていました

まあ、でも教育者に言われたのはそれなりにショックでした。

幸いなことは、その友人が、教師に対して「ゆーかはいい子だ、私の友達は私が選ぶ」と反発してくれたことです。

 

大学生になってから、後輩に「僕、ゆーかさんと知り合うまで、巨乳はアホだと思っていました」と言われたことがあります。

褒めてくれているつもりかもしれないけど、超失礼。笑

かなり心がざわつきました。

そういう偏見が実際にあるんだ、と改めて実感したのです。

 

何で巨乳がアホになるんですかね????

脂肪分が脳の栄養になると思っているんでしょうか???

誰かが「巨乳は頭悪い」なんて言ったら、「そうなんですよ、でも男性も巨乳を見ると、頭の働きが悪くなるらしいので、イーブンです」と返しつつ、脳内の「いつか絶対ほえづらかかしたるからなリスト」にその人の名前をのせます。

頭が悪いのはどっちだよ、とはわざわざ言いませんが、言いたい気持ちはぐっと堪えています。

 

大学も卒業して、中高の同級生何人かと集まっていたとき、同級生の一人(一緒に中学の生徒会議長をしたはずの男性です…)に「(中高生のときの私)○○さんはアホだったでしょう?」ということを言われたことがあります

「いやいや、非行少女であったかもしれないけれど、考えることが好きなのも本が好きなのも昔から変わってないよ…というか、そんなホイホイ頭の良し悪しって変わるもんか?」とさすがに驚きつつ、ひきつり笑いをしていたら、その場にいた友人二人(いずれも女性)が「ゆーかは昔から賢いよ!!失礼!!」と真剣に怒ってくれたので、その二人の愛を痛感しましたが…

 

去年知り合った司法試験受験生の女性にも「なんでアンジェリカ系の、ゆーかが法曹目指そうと思ったのか知りたい」と言われて、疑問符が2、3浮かび上がったりしました。

アンジェリカ系って何よってことは置いておいても、なぜアンジェリカ系だと法曹目指す理由がないのか、違ってくるのか?

こちとらユニクロ大好きマンやぞ?

 

 

ファッションは、考え方や、所属するコミュニティを知る手がかりになるとは思いますが、それ以上に、その相手の知性を図ることになるでしょうか。

もちろん、結婚式なのに髭を剃らないだとか、結婚式に網タイツを履いてくるだとか、極端にTPOに反した服装をする人には、TPOを考えることもできないのか、と知性が低いことの推定がされて当然だとは思います。

しかし、TPOに反するわけでもないのに、単に派手だから知性がないなんて確信を持つ人には、果たして知性があるのでしょうか。

 

 

常日頃そんな風に思っている上に私は性格も良くないので、外見で判断する人は最大限利用することにしています。

 

キューティブロンドでは、主人公エルは、ただのパーティを「仮装パーティ」だとライバルに騙されて、バニーの格好をして行きます。

私だったら、騙されたと気づいた時点で「パーティに誘ってくれたの嬉しかったのに、嘘だったのね…」と泣くのを我慢しようとしているが泣いてしまう、という振りをして、周りを味方につけようとしちゃいます。

腹黒です。

内心で「策士策に溺れる、やな、ひゃっひゃっひゃ!!!!」と勝利を確信します。

 

 

でも彼女は、ライバルを潰す策略を巡らすなどは一切せずに、正攻法で勝ち抜きます。

「着たいから着てきちゃった」と笑って言い、バニーの姿のまま、見返すため勉強用のパソコンを買いにいくのです。

凄い。絶対無理。根明ってこういうやつ。

 

何度もエルは嫌がらせをされます。

見た目でからかわれたりもします。

彼女も、そのホームの社交クラブだったらそんなことはされないのに、嫌がらせにもめげず、やりとげます。

 

感心しました。

私が嫌がらせやからかいにめげないのは、その相手に「自分の方が格下だった」と思わせるためです。臥薪嘗胆です。泥臭いです。

しかしエルはそうではありません。

私には真似できませんが、そういう風になれたら素敵だなと思わされる、パワフルな女性の映画でした。

 

エルとの対比で自分の暗さを痛感するとともに、

過去の苦い思い出や、否定的な意見を声に出して否定してくれた友人の温かさ、自分がなぜファッションを、私を見る人の目線に合わせて選ぶようになったのかを考えさせられました。

 

経験談を書いたせいで、言いたいことが散らかってしまった上に、書いてるうちにすっきりしてしまいました。

後で、気が向いたらまとめ直します。

短答の通知

短答の通知は6月中旬発送なのですね。

どうりで届かないわけです。

 

発表まで、法律の勉強をできる気もしないのですが、逆に憲法など理解自体不十分な科目の基本書を読み込むことも必要かもしれないと思います。

 

英語、簿記、改正民法など今勉強しておいた方が良いであろうというものも多いのですが、反面、建築、宗教学、英語以外の語学など、趣味の勉強も今がチャンスかなあと思います。

 

とりあえず10日程度の海外旅行に行けたのは良かったです。

 

今年落ちていたらワーホリ行きたいです。

現実逃避半分本気半分ですが

「この手応えで落ちて、来年受かる自信がしない」ということ

やりたいことも他に特にないことから、全く違う環境に身を置いてみたいという気がします。

まあ私ももうすぐ28歳なのですが…

 

アルバイトを見つけて、9月以降に備えたいと思います。

 

それまでこのブログは、なんやかんや法律含む勉強のこと、旅行のこと、将来のこと、読書や映画のことなんかを書き連ねていくと思います。